【タイトル】

校長あいさつ

【本文】

『令和2年度を迎えて』 校長 工藤 哲士  3月は新型コロナウイルス感染症の影響で臨時休業になり、こどもたちが学校での授業を受けられない日々が続き、本日の始業式は残念ながら延期になってしまいました。入学式は、時間を短縮化して行い、新1年生51名が入学しました。全校326名の児童で令和2年度が始まりました。新1年生の入学式に望む姿や、保護者の方と一緒に校庭で記念写真を撮っている様子を見て、小学校での生活への期待と希望に満ちあふれているようでした。  さて、今年度も私工藤が校長を引き続き務めさせていただくことになりました。伝統と歴史ある小名木川小学校において、児童、保護者、地域の皆様の期待に応え、次のように教育を進めてまいります。今年度も引き続き変わらぬご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。 教育目標   ○自ら考え行動する子 ○思いやりのある子 ○明るくたくましい子 経営理念  日本は、Society 5.0と呼ばれる社会に向かうとともに、2020東京オリンピック・パラリンピックの実施など、学校では、未来を担うこどもたちに対して、よりよい人生や未来を築いていくための必要な力を発達段階に合わせて育成していかなければならない。そして、その基盤となる確かな学力と豊かな人間性、健康・体力の知・徳・体の調和した人格形成を図っていくとともに、地域を大切にし、国際社会に生きる人材としての規範意識やコミュニケーション能力を育てていく必要がある。  こどもたち一人一人の個性を大切にし、学校・保護者・地域との連携を図りながら、児童が明るく元気に学び合う学校づくりを目指していく。 1 「こうとう学びスタンダード・ネクストステージ」の確かな定着を基本とし、「確かな学力」、「豊かな人間性」、「健康・体力」の育成を図る。 2 今年度、新学習指導要領の完全実施を踏まえ、教員一人一人が研修と修養に努めて指導力の向上を図るとともに、組織としてそれぞれの役割に力を発揮し協力して教育目標の達成と教育環境の充実を目指す。 3 これまでのプログラミング教育・ICT活用推進校等の経験を生かし、こどもたちの学習活動で積極的にICTを活用する。 4 こどもたちの問題解決能力の育成に向けた校内研究に取り組み、こどもたちの学力向上と教員の指導力向上を図る。 5 地域や保護者との連携を図り、基本的な生活習慣や豊かな人間関係の基礎作りに向けた協力関係や信頼関係を構築し、生活環境の充実を図る。 6 こどもたち一人一人の発達特性を理解し、関係機関との連携を図りながら特別支援教育の充実を図る。 7 会議の精選、各会議や校務分掌等でのタブレットPCや校務パソコンによるICT活用など教職員の業務内容の見直し及び縮減を図り、教材研究の時間等を確保する。  (令和2年度4月学校だより「小名木川」より抜粋)  


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