1月24日の給食

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深川めし
豚汁
はたはたのから揚げ
ゆで野菜ごまかけ
牛乳

 江東区深川は、漁師町として発達し、その後水運を利用した米穀商や材木商の街となった所です。『深川めし』は魚河岸があった時代に東京湾でとれたあさりのむき身を炊いて、漁師や木場で働く人たちが食べやすいように、屋台で丼ににして出したのが始まりだそうです。当時は東京湾でのりがとれたので、この丼に“浅草のり”を手でもんでかけ、ねぎを薬味にした江戸前の味そのものでした。
 近年、専門店もいくつかできましたが、本来は仕事の合間にささっとかきこむぶっかけめしでした。
 自分たちの住んでる土地の郷土料理を生かすということで、今日の給食は『深川めし』の献立です。

更新日:2019年01月27日 22:44:47