【タイトル】

5月2日の給食

【本文】

中華ちまき 卵入りコーンスープ フルーツポンチ 牛乳  5月5日は『こどもの日』です。桃の節句に対し端午の節句と呼び、こどもの成長と幸せを願い、鯉のぼりをあげたり、菖蒲湯に入ったり、柏餅やちまきを食べる風習があります。  柏餅は、3月になると新芽が餅をくるめる大きさになります。その新芽が育つまで前の葉が落ちないので、子孫繁栄の縁起をかついだものだそうです。 “中華ちまき”は中国の故事につなんだもので、もち米に豚肉や、たけのこ、しいたけなどを入れて、竹の皮に包み蒸した物ものです。  今日の中華ちまきは、給食室で具材ともち米を炒め、一つ一つ丸めて竹の皮に包んで、蒸して作りました。


【添付ファイル】

5月2日.JPG

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。