校長あいさつ

新年度が始まりました。

校長 工藤 哲士

 4月になって春らしい日が続き、本日より平成31年度が始まりました。1年生64名が入学し、全校338名の児童になりました。始業式では、児童が新しい担任や友達と顔を合わせて、今年1年間の期待と頑張ろうとする気持ちにあふれていました。そして、入学式では2年生と6年生が、1年生の入学を心から祝う気持ちで式に参加しました。

 さて、伝統と歴史ある小名木川小学校において、児童、保護者、地域の皆様の期待に応え、次のように教育を進めてまいります。今年度も引き続き変わらぬご支援・ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。

教育目標 

 ○自ら考え行動する子 ○思いやりのある子 ○明るくたくましい子

経営理念

 2020年に東京オリンピック・パラリンピックを迎え、学校では、未来を担うこどもたちに対して、よりよい人生や未来を築いていくための必要な力を発達段階に合わせて育成していかなければならない。そして、その基盤となる確かな学力と豊かな人間性、健康・体力の知・徳・体の調和した人格形成を図っていくとともに、地域を大切にし、国際社会に生きる人材としての規範意識やコミュニケーション能力を育てていく必要がある。
 こどもたち一人一人の個性を大切にし、学校・保護者・地域との連携を図りながら、児童が明るく元気に学び合う学校づくりを目指していく。

1 「こうとう学びスタンダード」の確かな定着を基本とし、「確かな学力」、「豊かな人間性」、「健康・体力」の育成を図る。

2 新学習指導要領の完全実施を見据え、教員一人一人が研修と修養に努めて指導力の向上を図るとともに、組織としてそれぞれの役割に力を発揮し協力して教育目標の達成と教育環境の充実を目指す。

3 これまでのICT活用推進校等の経験を生かし、東京都教育委員会プログラミング教育推進校として、研究開発に努める。

4 地域や保護者との連携を図り、基本的な生活習慣や豊かな人間関係の基礎作りに向けた協力関係や信頼関係を構築し、生活環境の充実を図る。

5 こどもたち一人一人の発達特性を理解し、関係機関との連携を図りながら特別支援教育の充実を図る。

6 会議の精選、各会議や校務分掌等でのタブレットPCや校務パソコンによるICT活用など教職員の業務内容の見直し及び縮減を図り、教材研究の時間等を確保する。

 (平成31年度4月学校だより「小名木川」より抜粋)
 

更新日:2019年04月08日 18:35:20