校章・校歌・開校記念日

■校章

校章

校章の由来

学校のシンボルである桜花の中に、校名の「小名木川」をデザイン化して配置してあります。

 

学校のシンボル樹木「桜」

正門の桜の大樹が入学式には満開になり、四月というと小名木川の桜が見事に咲いていると地域の方からも言われます。校歌の三番の歌詞にも入っています。

正門前

 

 

校名の由来

江戸時代に行徳や近郊の塩・産物を江戸に運ぶために作られた東西に伸びる小名木川沿いに開校した学校であるためにこの校名がつけられたと思われます。

■校歌

勝 承夫 作詞
平井 康三郎 作曲

 

一、
川に力が もり上がる
朝の満潮 希望が湧き立つ
新鮮な この空気
胸一ぱいに 吸い込んで
うれしいな 小名木川
いつも平和に 仲よくのびる

ニ、
こめる朝もや 夕もやに
ひびくエンジン はたらく歌声
健康に 大らかに
いまはつらつと若鳥が
よび合うよ 小名木川
自治のちかいも 楽しく守る

三、
光る校章 元気よく
さくら咲く日を 夢みるよろこび
勉強も よくはげみ
わが日本の 明日の日を
担おうよ 小名木川
ゆくてはてなく われらは進む

 

■開校記念日

6月28日が小名木川小学校の開校記念日です。

今のこの地に小名木川小学校ができあがった日が6月25日で、落成式を行った6月28日が開校記念日となりました。

小名木川小学校の歴史をもっと詳しく

更新日:2017年08月09日 15:44:17